オートロックの住まいでは、ある程度の時期にシステム更新があります。その費用の負担を知っておきます。

良い住まいに出合うための必須条件
良い住まいに出合うための必須条件

オートロックの住まいにおけるシステム更新

マンションでは共用部分があります。入居者で共同で利用する部分です。人によっては利用しないこともあるでしょうが、利用するとして費用を負担することになります。分譲住宅を購入したとしても、毎月共益費を支払うことになります。この共益費は管理組合が管理をして、一定の費用の支出に使うことになります。普段の管理の費用もありますが、修繕などをするときに使うこともあります。共益費とは別に積立を行っているところもあります。

マンションの場合、鉄筋でしょうから、建物自体の耐用年数は結構あります。30年から40年ぐらいあるかもしれません。でも他の部分はそれ以内の耐用年数のことがあります。配管などは十数年と言われています。エレベーターに関しても一定年数で耐用年数に達してしまいます。それらのことも考慮する必要があります。さらにあるのが、オートロックシステムのある住まいの場合です。こちらについても永久に使うことができると思っているかもしれません。

コンピュータなどで制御されていますから、配線などが行われています。また、鍵などは常に使われています。使えば使うほど徐々に問題が出てくることがあります。ですから、一定年数が経てば、システムの更新が行われることがあります。このことについて、当初からわかっていることとして積立などを行っていれば問題はありません。でも故障して急に変更するとなると大変になります。どのようになっているかを確認しておきたいです。

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