住まいにおいて、押し売りの対応が難しいことがあります。オートロックであれば、エントランスで断れます。

良い住まいに出合うための必須条件
良い住まいに出合うための必須条件

住まいではオートロックで押し売りが来ない

上手い話には手を出さないといわれます。しかし、いざ耳にすると信用してしまうことがあります。後で落ち着いて考えるとわかるのですが、そのときは判断できないのです。その上手い話を持ってくる人も、話術を持っていますから、相手に考える隙を与えないこともあります。自宅などであればクーリングオフがきくこともありますが、お店などにおいてはきかないこともあります。ついつい良い話しそうとのことでつられないようにしなければいけません。

自宅においては、クーリングオフがきくといわれています。とはいっても、そもそもそのような契約や買い物はしたくありません。一般的な住宅であれば、インターホンを鳴らされれば、一定の対応が必要になります。そこで少しでも対応してしまうと、後は話術にのせられてしまうのです。集合住宅の住まいを選ぶときに、ある物件を探すことで少しは対応できることがあります。それはオートロック式の住宅です。玄関に来られるまで、クッションがあります。

押し売りが玄関に入るためには、まずエントランスで対応が必要です。通常はこの時点で断ることが出来ます。カメラなどが付いていれば、その人が知っている人かどうかもわかります。そういった物件で断り続けられることがわかれば、押し売り自体がその建物に来ないことになります。対応すら必要ないかもしれません。私は大丈夫と思っていても、実際には多くの人がのせられて買うことがあります。一度経験があるならよくわかります。

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